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2112 東証スタンダード

塩水港精糖

公式サイト: Link ↗
本社: 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2丁目9番6号 ニューESRビル
代表者: 木村 成克 (代表取締役社長)

企業概要 (Summary)

塩水港精糖株式会社は、精製糖の製造販売を主軸とし、オリゴ糖やサイクロデキストリンなどのバイオ関連製品も手掛ける企業です。1904年の創業以来、長年の歴史の中で培われた技術とノウハウを活かし、人々の健康的な食生活に貢献しています。代表的な製品には「パールエース」印の砂糖や「オリゴのおかげ」などがあります.

事業詳細・セグメント

塩水港精糖は、砂糖事業とバイオ事業を主な事業としています。砂糖事業では、グラニュ糖、上白糖、三温糖、液糖などの精製糖を製造・販売しています。バイオ事業では、乳糖果糖オリゴ糖「オリゴのおかげ」やサイクロデキストリン(環状オリゴ糖)などの製造・販売を行っています。これらの製品は、子会社の株式会社パールエースを通じて販売されています。また、不動産賃貸事業も行っています。同社は、大東製糖株式会社と業務提携し、新事業・新素材の開発にも取り組んでいます。2025年10月にはフジ日本株式会社とのアライアンス契約を締結し、BtoCに強い同社とBtoBに強く、海外事業への知見もあるフジ日本とのシナジー効果を最大化することを目指しています.
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有望技術・成長ドライバー

グルクロン酸の製造方法の開発: 強酸を使用しないバイオ技術によるグルクロン酸の製造法を確立
グルカル酸の新規製造法の開発: 環境負荷の少ない新規製造法を開発
糖修飾パクリタキセルの開発: 乳がん細胞を効率よくターゲッティングできる糖修飾パクリタキセルを開発
乳糖果糖オリゴ糖「オリゴのおかげ」: 腸内フローラ改善効果を有する
サイクロデキストリン(CD): 食品本来の味・色・香り・鮮度の維持に寄与
分岐CDの開発: 従来のCDの溶解性を改善し、食品分野以外への用途拡大が期待

関連する事業テーマ・キーワード

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企業基本データ

設立1950年7月
資本金17億5,000万円
従業員数80人 (連結), 43人 (単独)
データ取得日2026-01-11 21:15:25
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