企業概要 (Summary)
カルナバイオサイエンスは、キナーゼ阻害薬等の低分子医薬品に特化した創薬ベンチャーです。創薬事業と創薬支援事業を展開し、がんや免疫・炎症疾患などの治療薬開発を目指しています。
事業詳細・セグメント
カルナバイオサイエンスは、「創薬事業」と「創薬支援事業」の2つの事業を主軸としています。創薬事業では、がん、免疫・炎症疾患を重点領域とし、キナーゼ阻害薬等の低分子医薬品の研究開発を行っています。この事業では、自社で創製した医薬品候補化合物の知的財産権を製薬企業等にライセンスアウトし、契約一時金、マイルストーン収入、ロイヤリティ収入を得るビジネスモデルを採用しています。一方、創薬支援事業では、製薬企業やバイオベンチャー、大学等の研究機関に対し、キナーゼ阻害薬の研究に必要な製品・サービスを提供しています。具体的には、キナーゼタンパク質やキナーゼアッセイキットの製造・販売、プロファイリングサービス、セルベース・アッセイ・サービスなどを提供し、安定した収入源を確保しています。
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有望技術・成長ドライバー
キナーゼ創薬基盤技術: キナーゼ阻害薬の研究開発を支える基盤技術
CaRSKiテクノロジー: 高品質なアッセイ系を用いたハイスループットスクリーニング技術
COPKiテクノロジー: 理想的なマルチキナーゼ阻害剤を選択するための技術
CaPBAテクノロジー: 不活性型キナーゼに結合する化合物の創出を可能にする技術
CaRSKiテクノロジー: 高品質なアッセイ系を用いたハイスループットスクリーニング技術
COPKiテクノロジー: 理想的なマルチキナーゼ阻害剤を選択するための技術
CaPBAテクノロジー: 不活性型キナーゼに結合する化合物の創出を可能にする技術
関連する事業テーマ・キーワード
キナーゼ
キナーゼ阻害薬
低分子医薬品
創薬
創薬事業
創薬支援事業
がん
免疫炎症疾患
神経変性疾患
ライセンスアウト
知的財産権
マイルストーン収入
ロイヤリティ収入
キナーゼタンパク質
アッセイキット
プロファイリング
スクリーニング
セルベースアッセイ
B-cell NHL
CLL/SLL
BTK阻害剤
docirbrutinib
sofnobrutinib
monzosertib
DGKα阻害剤
創薬基盤技術
化合物ライブラリ
ハイスループットスクリーニング
分子標的薬
アンメット・メディカル・ニーズ
臨床試験
フェーズ1試験
フェーズ2試験
早期ライセンスアウト
バイオベンチャー
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企業基本データ
| 設立 | 2003年4月10日設立 |
|---|---|
| 資本金 | 5億5800万円 |
| 従業員数 | 63人(連結、2024年12月31日現在) |
| データ取得日 | 2026-01-12 04:56:24 |