企業概要 (Summary)
シンバイオ製薬は、がん、血液、ウイルス感染症を中心とする希少疾患領域に特化した新薬開発を行う創薬ベンチャー企業です。他社から導入した新薬候補品の開発に注力し、グローバル展開も視野に入れています。
事業詳細・セグメント
シンバイオ製薬は、医薬品業界の構造的変化に対応し、未だ満たされていない医療ニーズに応えるため、「空白の治療領域」に特化した新薬開発を行っています。具体的には、がん、血液、ウイルス感染症を中心とした希少疾患領域に焦点を当て、POC(Proof of Concept)が確立された新薬候補品を欧米のバイオベンチャーなどから導入し、臨床試験を実施、製造販売承認取得を目指しています。主力製品には、抗がん剤「トレアキシン」があり、2020年12月からは自社販売を開始しています。また、抗ウイルス薬「ブリンシドフォビル(BCV)」の開発も進めており、アルツハイマー型認知症を含む脳神経変性疾患の治療薬開発について、米国タフツ大学とライセンス契約を締結しています。収益モデルとしては、市場は小規模でも医療ニーズの高い医薬品を開発し、その収益を積み重ねていくことを目指しています。
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有望技術・成長ドライバー
抗がん剤 SyB L-0501(FD製剤)/SyB L-1701(RTD製剤)/SyB L-1702(RI投与)
抗ウイルス薬 SyB V-1901(ブリンシドフォビル、BCV)
抗がん剤 SyB L-1101(注射剤)/ SyB C-1101(経口剤)
新規イムノアッセイ法の特許に基づく事業開発
抗ウイルス薬 SyB V-1901(ブリンシドフォビル、BCV)
抗がん剤 SyB L-1101(注射剤)/ SyB C-1101(経口剤)
新規イムノアッセイ法の特許に基づく事業開発
関連する事業テーマ・キーワード
医薬品
創薬
新薬開発
バイオベンチャー
がん
血液
ウイルス感染症
希少疾患
トレアキシン
ブリンシドフォビル
BCV
リゴセルチブ
グローバル展開
臨床試験
製造販売承認
ライセンス契約
POC
アンメット・メディカル・ニーズ
ニッチ市場
自己販売
マルチキナーゼ阻害剤
骨髄異形成症候群
MDS
グローバルスペシャリティファーマ
研究開発
低コスト開発
ラボレス
ファブレス
共同研究
アカデミア
イムノアッセイ
アルツハイマー型認知症
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企業基本データ
| 設立 | 2005年3月 |
|---|---|
| 資本金 | 179億5269万円 |
| 従業員数 | 101人 |
| データ取得日 | 2026-01-12 04:58:15 |