企業概要 (Summary)
大阪大学発のバイオベンチャーで、再生誘導医薬の開発を行っています。体内の幹細胞を活性化させ、組織修復能力を促進することで組織・臓器の再生を誘導することを目指しています.
事業詳細・セグメント
ステムリムは、再生誘導医薬の研究開発、製造、販売を行っています。再生誘導医薬とは、生きた細胞を用いることなく、化合物の投与により、組織・臓器の再生を誘導する新しい作用メカニズムに基づく医薬品です。主力開発品は、HMGB1の生理活性ドメインから創生したペプチド製剤であるレダセムチド(TRIM2)で、表皮水疱症、脳梗塞、心筋梗塞/心筋症など多様な疾患への適用を目指しています。また、局所投与型の再生誘導ペプチドTRIM5も開発中です。事業は単独事業として再生誘導医薬100%です.
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有望技術・成長ドライバー
再生誘導医薬技術:体内の幹細胞を活性化させ、組織修復能力を促進する技術
レダセムチド(TRIM2):HMGB1ペプチド製剤で、骨髄間葉系幹細胞を末梢血中に動員し、損傷部位に集積させることで組織再生を促進
TRIM5:局所投与型の再生誘導ペプチドで、損傷組織への間葉系幹細胞の集積を促進
幹細胞遺伝子治療:遺伝性疾患に対する治療法として、MSCに治療用遺伝子を導入
レダセムチド(TRIM2):HMGB1ペプチド製剤で、骨髄間葉系幹細胞を末梢血中に動員し、損傷部位に集積させることで組織再生を促進
TRIM5:局所投与型の再生誘導ペプチドで、損傷組織への間葉系幹細胞の集積を促進
幹細胞遺伝子治療:遺伝性疾患に対する治療法として、MSCに治療用遺伝子を導入
関連する事業テーマ・キーワード
再生医療
再生誘導医薬
幹細胞
組織修復
HMGB1
ペプチド
レダセムチド
TRIM2
TRIM5
表皮水疱症
脳梗塞
心筋梗塞
心筋症
肝硬変
変形性膝関節症
幹細胞遺伝子治療
骨髄間葉系幹細胞
MSC
細胞治療
創薬
バイオベンチャー
医薬品
遺伝子治療
大阪大学
臨床試験
グロース市場
上場
特許
研究開発
細胞
再生
治療
難治性疾患
自己組織再生
創薬研究開発型
バイオテクノロジー
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企業基本データ
| 設立 | 2006年10月30日 |
|---|---|
| 資本金 | 10百万円(2025年7月末時点) |
| 従業員数 | 45人(単独)/ 45人(連結) (2025年7月時点) |
| データ取得日 | 2026-01-12 05:01:55 |