企業概要 (Summary)
ファンペップは、大阪大学発のバイオベンチャーで、機能性ペプチドを基盤とした医薬品等の研究開発を行っています。抗体誘導ペプチド技術を強みとし、高額な抗体医薬品の代替となる医薬品の開発を目指しています。
事業詳細・セグメント
ファンペップは、機能性ペプチドの研究開発を主な事業としています。同社は、大阪大学大学院医学系研究科の研究成果を基に、機能性ペプチドを創出し、医薬品、化粧品、医療機器等への応用を図っています。事業は単一セグメントであり、機能性ペプチドを創製するプラットフォーム技術「SPIRIT」と、抗体誘導ペプチドを創製するプラットフォーム技術「STEP UP」を保有しています。主な開発品には、皮膚潰瘍治療薬「SR-0379」、抗体誘導ペプチド「FPP003」「FPP004X」「FPP005」などがあります。また、化粧品分野への展開も行っています。2022年には、アンチエイジングペプチド (株)(現 (株) ファンペップヘルスケア)を子会社化し、医薬以外の事業分野の育成にも取り組んでいます。
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有望技術・成長ドライバー
機能性ペプチド創製プラットフォーム技術「SPIRIT」
抗体誘導ペプチド創製プラットフォーム技術「STEP UP」
抗体誘導ペプチド技術
次世代製剤技術(SNAPプラットフォーム技術)
抗体誘導ペプチド創製プラットフォーム技術「STEP UP」
抗体誘導ペプチド技術
次世代製剤技術(SNAPプラットフォーム技術)
関連する事業テーマ・キーワード
ファンペップ
ペプチド
機能性ペプチド
抗体誘導ペプチド
医薬品
創薬
バイオベンチャー
大阪大学
SR-0379
FPP003
FPP004X
FPP005
皮膚潰瘍
乾癬
アレルギー
ワクチン
化粧品
医療機器
東証グロース
上場
研究開発
プラットフォーム技術
SPIRIT
STEP UP
AJP001
AG30
アンチエイジング
ライセンス
臨床試験
塩野義製薬
住友ファーマ
ゼウレカ
AI創薬
SNAPプラットフォーム技術
※上記のキーワードをクリックすると、同じ事業テーマを持つ他の企業を探せます。
企業基本データ
| 設立 | 2013年10月設立 |
|---|---|
| 資本金 | 3,308百万円 (2024年12月31日現在) |
| 従業員数 | 15人 (単独、2024年12月31日現在) |
| データ取得日 | 2026-01-12 05:50:40 |