企業概要 (Summary)
クリングルファーマ株式会社は、大阪大学発の創薬バイオベンチャーです。HGF(肝細胞増殖因子)タンパク質を用いた難治性疾患の治療薬の研究開発を行っています。脊髄損傷、声帯瘢痕、ALS(筋萎縮性側索硬化症)などを対象に臨床試験を実施し、HGF医薬品の実用化を目指しています。
事業詳細・セグメント
クリングルファーマは、HGF(肝細胞増殖因子)タンパク質を医薬品として実用化することを目指す創薬バイオベンチャーです。同社は、脊髄損傷急性期、声帯瘢痕、ALS(筋萎縮性側索硬化症)、急性腎障害などを対象に臨床試験を実施しています。事業モデルは、対象疾患や提携先に応じてハイブリッド型を採用し、自社での医薬品製造販売承認申請を基本方針としています。HGFは、肝臓の再生をつかさどるタンパク質として発見され、肝臓だけでなく様々な組織・臓器の再生修復を担うことが明らかになっています。同社は、脊髄損傷急性期(日本を除く海外)、声帯瘢痕(全世界)、ALS(全世界)、急性腎障害(全世界)に関して開発・販売提携企業を募集しています。また、米国に100%子会社を設立し、グローバル展開を加速させています。
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有望技術・成長ドライバー
HGF(肝細胞増殖因子)タンパク質を用いた医薬品開発
組換えヒトHGFタンパク質の医薬品グレードでの製造技術
脊髄損傷、声帯瘢痕、ALS、急性腎障害など、難治性疾患に対する臨床試験の実施
組換えヒトHGFタンパク質の医薬品グレードでの製造技術
脊髄損傷、声帯瘢痕、ALS、急性腎障害など、難治性疾患に対する臨床試験の実施
関連する事業テーマ・キーワード
クリングルファーマ
HGF
肝細胞増殖因子
創薬
バイオベンチャー
再生医療
難治性疾患
脊髄損傷
ALS
筋萎縮性側索硬化症
声帯瘢痕
急性腎障害
臨床試験
医薬品
治療薬
タンパク質
再生
組織修復
グロース市場
東証
上場
大阪大学
慶應義塾大学
レイトステージ
希少疾病
アンメット医療ニーズ
自社開発
販売提携
米国
子会社
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企業基本データ
| 設立 | 2001年12月21日設立 |
|---|---|
| 資本金 | 64百万円(2025年9月末現在) |
| 従業員数 | 17名(2025年9月末現在) |
| データ取得日 | 2026-01-12 05:51:57 |