企業概要 (Summary)
日本坩堝株式会社は、1885年の創業以来、金属を"カタチ"にする耐火物製品を提供し、鋳造業界や鉄鋼業界を支えてきました。黒鉛坩堝の製造から始まり、工業炉の設計・製造、エンジニアリング事業、不動産事業なども展開しています.
事業詳細・セグメント
日本坩堝は、耐火物事業、エンジニアリング事業、不動産事業、その他事業を展開しています。耐火物事業では、黒鉛坩堝、定形・不定形耐火物の製造販売、鋳物材料の仕入販売を行っています。エンジニアリング事業では、各種工業炉の設計施工や付帯する機器類の販売、築炉工事の請負を手がけています。不動産事業では、建物や駐車場の賃貸、太陽光発電事業を展開しています。その他事業としては、塗料循環装置の製造販売を行っています。耐火物事業では、黒鉛ルツボや耐火レンガなどの定形耐火物と、現場で必要に応じて用いる不定形耐火物を提供しています。エンジニアリング事業では、各種工業炉の設計・製造、焼却炉・溶融炉の耐火物メンテナンスを行っています。
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有望技術・成長ドライバー
黒鉛炭化珪素質ルツボ〈フェニックス〉: 明治の創業以来培った固有技術の結晶。耐用の安定向上を実現
省エネ型縦溝付ルツボ〈ゼブラックス〉: 表面に溝を付けることで熱効率をアップ。従来のルツボに比べ、約5%〜10%(当社比)の燃費節約が見込める
浸漬ヒーターチューブ〈サーモチューブ〉: 溶湯の保持、保温の技術を極めました。チューブの内部より加熱する間接保温で溶湯品質を維持
高純度ジルコニアルツボ〈ジルコニックス〉: 高融点でも割れにくく、1,500℃の高温でも、常温強度の約90%が保たれる
省エネ型縦溝付ルツボ〈ゼブラックス〉: 表面に溝を付けることで熱効率をアップ。従来のルツボに比べ、約5%〜10%(当社比)の燃費節約が見込める
浸漬ヒーターチューブ〈サーモチューブ〉: 溶湯の保持、保温の技術を極めました。チューブの内部より加熱する間接保温で溶湯品質を維持
高純度ジルコニアルツボ〈ジルコニックス〉: 高融点でも割れにくく、1,500℃の高温でも、常温強度の約90%が保たれる
関連する事業テーマ・キーワード
耐火物
工業炉
黒鉛坩堝
ルツボ
定形耐火物
不定形耐火物
エンジニアリング
鋳造
鉄鋼
金属溶解
高炉
樋材
キュポラ
誘導炉
取鍋
非鉄金属
焼却炉
メンテナンス
不動産
太陽光発電
塗料循環装置
フェニックス
ゼブラックス
サーモチューブ
ジルコニックス
高周波誘導炉
低レベル放射性廃棄物処理
特殊合金
耐火レンガ
炭化珪素
溶湯
鋳鉄
鋳鋼
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企業基本データ
| 設立 | 1906年12月 |
|---|---|
| 資本金 | 7億452万円 |
| 従業員数 | 連結:258名、単体:188名 (2025年3月末) |
| データ取得日 | 2026-01-12 09:36:58 |