企業概要 (Summary)
ステムセル研究所は、再生医療・細胞治療を目的としたさい帯血やさい帯の細胞バンク事業を展開しています。国内シェア99%を誇る民間さい帯血バンクとして、幹細胞の分離・保管、再生医療等製品の開発、再生医療・不妊治療・出産・子育て領域での事業開発を行っています.
事業詳細・セグメント
ステムセル研究所は、再生医療・細胞治療を目的とした「さい帯血」や「さい帯」などの周産期組織由来の細胞バンク事業を単一セグメントとして展開しています。具体的には、さい帯血を保管する「さい帯血バンク」事業を展開しており、顧客(妊婦など)と「さい帯血分離保管委託契約」を締結し、さい帯血を採取、分離、保管しています。保管されたさい帯血は、将来の治療に備えて超低温で長期保管されます。売上は、「技術料」、「保管料」、「その他」の3つの要素から構成されています。技術料は細胞分離や処理にかかる費用、保管料は細胞の長期保管にかかる費用、その他は契約更新時の手数料などです。また、2021年4月より「さい帯(へその緒)組織保管サービス」を開始。事業内容は、細胞の受託管理及び輸送事業、生体組織由来成分の抽出、精製、加工、保管、検査及び販売事業、細胞を利用した新治療法の研究開発及び普及、医薬品及び医療器具の研究開発、製造、卸及び販売事業、医療用施設の運営及び管理事業。同社は、シンガポールに地域統括会社を設立し、東南アジアでの事業展開を加速させています。
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有望技術・成長ドライバー
さい帯血幹細胞の分離・保管技術
さい帯組織の保管技術
再生医療等製品の開発
幹細胞を用いた新治療法の研究開発
さい帯組織の保管技術
再生医療等製品の開発
幹細胞を用いた新治療法の研究開発
関連する事業テーマ・キーワード
再生医療
細胞治療
さい帯血
さい帯
幹細胞
細胞バンク
周産期組織
細胞保管
細胞分離
細胞加工
細胞輸送
幹細胞治療
脳性麻痺
自閉症スペクトラム
低酸素性虚血性脳症
自己免疫疾患
臨床研究
東証グロース
民間バンク
国内シェア
東南アジア
シンガポール
細胞保管センター
細胞処理センター
技術料
保管料
株主優待
フェムテック
グローバル展開
iPS細胞
細胞培養上清液
HOPECELL
株主
投資
細胞
医療
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企業基本データ
| 設立 | 1999年8月5日 |
|---|---|
| 資本金 | 7億480万円 |
| 従業員数 | 117名(単独、2025年3月末時点) |
| データ取得日 | 2026-01-12 14:38:47 |