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4004 東証プライム

レゾナック・ホールディングス

公式サイト: Link ↗
本社: 〒105-7325 東京都港区東新橋1-9-1 東京汐留ビルディング
代表者: 代表取締役社長 髙橋 秀仁

企業概要 (Summary)

レゾナック・ホールディングスは、2023年1月に昭和電工と昭和電工マテリアルズ(旧日立化成)が統合して誕生した持株会社です。半導体材料、モビリティ、イノベーション材料、ケミカルなどを展開し、川中から川下まで幅広い素材・先端材料テクノロジーを保有する、世界トップクラスの機能性化学メーカーを目指しています。

事業詳細・セグメント

レゾナックは、半導体前工程材料、半導体後工程材料、ハードディスク、SiC、自動車部品、アルミ機能部材、基礎化学品、黒鉛電極、リチウムイオン電池材料、機能性化学品、樹脂材料、コーティング材料、セラミックスなど、多岐にわたる事業を展開しています。事業セグメントは、半導体・電子材料、モビリティ、ケミカル、イノベーション材料に分かれています。半導体・電子材料事業は、半導体前工程・後工程材料、SiC、HDなどを提供し、レゾナックの売上高の大きな割合を占めています。モビリティセグメントでは、自動車部品やリチウムイオン電池材料などを扱っています。ケミカルセグメントは、石油化学製品、化学品、黒鉛電極などを提供しています。イノベーション材料セグメントでは、セラミックス、機能性化学品、アルミ機能部品などを扱っています。
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有望技術・成長ドライバー

絶縁接着フィルム(NCF): 高性能半導体に搭載されるHBMと呼ばれるメモリーを接続し、多段積層するために使用されます。接着力とデバイスの接続信頼性に加え、サブミクロン単位の厚み精度が要求されます。
放熱シート(TIM): 高性能半導体の放熱用に使用されます。熱伝導性、繰り返しの温度変化に耐える信頼性、チップと冷却器の微小な凹凸に密着する柔軟性が求められます。
SiCエピウエハー: 次世代パワー半導体材料。

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企業基本データ

設立1939年6月 (昭和電工設立)
資本金182,146百万円(2024年12月31日現在)
従業員数23,936人(連結)
データ取得日2026-01-12 03:04:35
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